子供の運動不足は、親である大人にも責任があります。子供が可愛いから、怪我や傷を恐れて、過敏になりすぎていませんか?
自分が子供の頃ってそんな感じ育ってましたか、学校から帰ると宿題なんかやらず、ランドセルを置いて一目散に外へ遊びに行っていませんでした?
時代が変わったんだ。なんて言葉で片付けてしまえば、確かに簡単だし楽です。それに、周りと合わせる意味もあるんだと思っていると思います。
確かにとは思います。でも、子供なら外で遊びたいって言っていませんか?子供がそう言っているなら、一緒に外へ出かけて遊べばいいんです。

自分が子供の頃とは違うと決め付けてしまうのは、子供の可能性を塞いでいますよ。外や運動をする事で、親でも知らない才能があるかもしれません。
親が運動オンチだから、運動はできない子ではないんです。確かに遺伝の関係もあったりします。子供は、そんなの関係ないくらいよと思うほど、運動ができる子になるかもしれないんです。
子供は無限の可能性を持っているんです。運動や勉強、もしかしたら科学者や研究者なんてものに興味を示すかもしれません。
親だからといって子供の自由な部分を塞がないで下さい。

そして、受験勉強もです。いい学校に入れたいと思うのは確かに親は思うのかもしれません。
学校がいいから、いい子が育つわけではないと思っています。先生や人間環境など多くの事が子供には必要だと思います。
体罰の問題があったりする学校は、なんて言う親もいるでしょう。限度はあるでしょうが、子供を真剣に怒る先生は貴重だと思います。
悪いことをしたなら、怒られるのが当然です。当たり前の事が、当たり前でなくてってしまっている方が変だと思えてなりません。

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